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エヌエフ43製作室  2017 セコンフィアンス

1/43カーモデル製作人のひとり言

 
Category: 趣味いろいろ  

無趣味びと

久々にきょうは模型とは全く無関係な話なので、模型以外に興味のない方はこれ以下は読まないで下さい。時間のムダです。





今もし誰かから「あんたの趣味は何?」と聞かれたとしたら・・・ う~む、即座に「○○ですよ」答えられないんですよね。 しかし、このブログをご覧になっている方は「お前、模型作り趣味だろ」と思われている方も多いのじゃないでしょうか。 ところが違うんですよねぇ。43ミニチュア作りはあくまでも仕事で、別に好きでやっているわけではないんです。

私は、本当にたまにですが映画を観に出かけます。そうですね、年に大体4~5本くらいでしょうか。映画大好きな人から見れば、とても少ない数だと思います。ですので、「映画鑑賞が趣味です」とはとても言えないレベルですよね。最も最近観た映画が何だったかも思い出せません(で、調べてみたら、『エール』というめちゃマイナーなフランス映画でした。(なのにあの有名な「スターウォーズ」のシリーズは生まれてこの方最新作を含め、いっぺんも観てませんが^^)

まあ、マイナーだろうがメジャーだろうが、観てみたいと思う映画があるとちゃんとお金を払って(サービスデイばかりですが^^;)じっくり鑑賞するのが立派といえば立派、アホらしいといえばアホらしい、って感じでしょうかね^^ 若い頃はメジャーなヤツがほとんどしたので、そう思えば人間って変わるものなんですね。

みなさんの中にも映画好きはたくさんいると思いますが・・・ 気に入った映画を何度も観るということがありますよね。でも、レンタルDVDとかテレビ放映とかではなくて、ちゃんと劇場公開時にお金を払ってという形ですが、いかがでしょうか。私は案外それが出来ちゃう方なんです。もっとも観る映画の絶対数が少ないので、熱烈な映画ファンの方々から見れば可愛いレベルですけどね。

今からもう40年以上も前の話だと思うんですが、『燃えよドラゴン』という映画が公開されました。知る人ぞ知る名作(となった作品)です。確かな記憶では無いんですが、公開当時、私は中学生だったと思います。封切り館の入場料中学生5~600円だったと思います。当時の中学生の身には結構な大金です。

で、私はこの映画を10回近く観たと記憶しております。異例の超人気だったので上映期間も延長に次ぐ延長でかなり長かったように記憶しています。さらに、その後もDVDはおろかビデオもない時代ですので、「リバイバル上映」という形で数年置きに何度も劇場公開されました。ですので、トータルで20回以上(もっと多いかも?)も観たと思います。(今風に言うとリピーターってヤツですよね)

もちろん同じ映画を複数回観たのはこれが初めてではありません。はっきり記憶していますが、『パットン大戦車軍団』という戦争モノが人生初のリピート鑑賞した作品です。模型ジャンルのAFVファンの方々なら、今でも飛びつきたくなるようなタイトルですよね。で、この映画は計4回観ました。お金は2回分しか払っていません。

というのも、当時の映画館は「入れ替え」なんてヤボなシステムはないので、一旦入場してしまえばその日一日、何度でも観られたわけです。但し、この映画、一回の上映時間が3時間とうことで、中学生のガキどもには一日に二回観るのがせい一杯。そんなヤツではありますが、2回の入場料を払ったわけです。好きデスね^^;

P1303273.jpg

さて、『サウンド・オブ・ミュージック』ですよ。今から50年以上も前に製作された作品です。私がこれを初めて観たのは確か高校生の頃だったと思います。ですのでいわゆるリバイバル上映ってやつの時です。オリジナルは当時流行りの70ミリ映画ですので、シネラマの大スクリーンで観るべき作品ですが、私の場合は、残念ながら小さな名画座のこじんまりとしたスクリーンでした。

この作品自体はとても有名で、ミュージカル大作だと言うことを知ってはいました。当時の私ははっきり言って大のミュージカル嫌い。なぜって、テレビで観たそれまでのミュージカル映画で、その気持ち悪さを散々知っていたからです(単に嫌いだけだったんですけどね^^;)。「イフィテイクスフォレバーアイウィルウェイフォーユー・・・」 あ~気持ちわるっ!って感じ。

そんなヤツが、この「サウンド・オブ・ミュージック」も4回も観たのです。それも僅か1週間か10日くらいの間にです。いうまでもなく、ハマってしまったわけです。その後テレビ放映でも何度も観て、さらにそれを録画したテープでも何度も観て・・・ 回数だけで言えば4~50回は数えているかも。バカですよね、こんな気持ち悪い映画を懲りずに何度もリピートしているんですから。

そんなヤツが、ついに手に入れてしまったんです。今どきのブルーレイってハイカラ版でですよ。昨年10月ごろ、ネットのYoutubeで見付けたのがこの映画の50周年記念盤。主演のジュリー・アンドルーズの吹き替えを平原綾香がやっているということで興味津々。早速検索してみると、3千円そこそこで買える。 こりゃ悪くないということで即注文! ちょっと待たされましたがゲットできました。

映画のブルーレイソフトは初めてです。すごいですねこれ。音声トラックだけでも、オリジナル音声の他、日本の民放各社の日本語吹替え版など合わせて7本も入っています。さらに歌唱シーンだけをピックアップ再生出来たり、ジュリー・アンドルーズらの解説映像とかオマケがいっぱい。 ただ購入動機となった50周年版の平原綾香などの吹き替えは、一度聞いたらもうおしまい。やっぱりオリジナルが一番。その次の武藤礼子が最高でした。(我々世代には洋画吹き替えは、この人以外に考えられません^^)

まあ、そんなわけで、リピート鑑賞大好きな半端映画好きも、これでひとまず満足できたというものです。これで死ぬまでにあと95回くらいは観られるだろうな(回数に特別な意味はございません→一応計算しましたが^^;)。

ザヒルザラライブウィザサウンドブミュージック♪ またしばらくこれでヘビロテだぁ!
そんなことより・・・  今の私の趣味はなんなんでしょう。



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こんばんは。 
凄いですねー。
私は一度観た映画はテレビかDVDでしか観たこと無いです。

昔はレーザーディスクを買っていた頃もありました。
懐かしぃ~(笑)。

繰り返し観てるのは、恥ずかしながらアニメですね。
ガンダムのリピートは一番多いかも。
あ、「私をスキーに連れてって」は毎シーズン観てたな(笑)。

最近は映画館で観ないと作品に集中しなくなりました。
テレビやDVDだと必ず「ながら見」になってます。
だから、一度観た作品でも覚えてない事もしばしば。

目が離せない映画、出てくると嬉しいんですけどね。
とむさんへ 
私の場合、今ではまったく映像ソフトをレンタルすることが無くなってしまいました。
でもそれとは関係なく、昔から劇場でリピートするクセはあったようですね^^
自宅でテレビ放映とかデッキ再生モノを観てても、確かに身が入らない。だから「ながら見」の気持ちはは良く解ります。
ですので、観たい映画は劇場で、という感覚が自然と身についているのかもしれません。
今思い出しましたが、『ブラック・レイン』も3回観ましたし、『アナ雪』は劇場で2回、自宅で10回くらい(これはとむさんのおかげです^^;)観ました。
さすがに映画館で観ると、観たことを忘れる事はないのですが、内容については忘れてる時あります(歳のせい?)
あ、それとその年齢のせいで(おかげで?)いつも割引料金適用が受けられる館もあるのが要因かも^^;
さあ、お次は何にしようかな。

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Author:エヌエフ
クルマやモータースポーツにはまるで弱いのに、マニア向けのミニチュアカー作りを生業とする、チョッと変わった人生を送っています。
なぜか自転車好きでこちらの方面では、今でも熱く語ります。

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