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エヌエフ43製作室2017 ボンソワメドモワデルゼメッスュ

魅惑の世界 1/43ミニカー作り

 
Category: 模型製作  

勇気を持って!

P4150036.jpg

車高確認の始まり。

大切な工程は、このダサい木製台座の上で展開される。
これぞ、いつも泥臭さを漂わせるエヌエフ43製作室の真骨頂だったり^^

P4150045.jpg

どうしても見逃せないホイールハウスとタイヤの関係。
ちょっとタイヤに被さり過ぎているのでは・・・

P4150048.jpg

外観上の大きなポイントとなる部分。
正直言って、刃物を当てるのはちょっとだけ勇気がいる。

ええいっ! やっちまえ!
ああ、もう後戻り出来ませんわ^^;

P4150049.jpg

これで清く正しく美しいラインが出ているかどうかは・・・
ヨシヨシ、もう納得するしかない。

正直言ってこの手の模型のこんな部分は、いじり出すとキリがない。
よし今度だけはこれくらいで許してやるか ・・・みたいな^^

P4150050.jpg

頑張って薄くしていたエッジ部分もも一度やり直し。
実は箱車のココ削るの大好き。 

ああ、やり出すとまた止まらなくなる~!
どこで止めたらイイのでしょうか^^;

P4150059-001.jpg

どうしても例のあのアニキと比べてみたくなる。
まあ全面的に頼れるお兄さんでもないし。

チビッ子はチビッ子らしく、勇気を持って伸び伸びと行こう!
萎縮することなかれ!



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サジ加減 
やりだしたらキリがないですよね~、なかなか線引きが難しい(笑)完成形が十人十色なのは、こういうとこなんでしょうね。嗚呼、モケイ道は深すぎる(^o^)
alchemyさんへ 
おはようございます。
まったくそのとおり。しかしほんとはどうやって作っても同じなのが模型の本来の姿だと思うんですが・・・ なのにその違いを見せるのも模型。
不思議なもんですわな^^
アテズッポウ 
Levalloisbeeです。やっぱりホイールハウスとのクリアランス次第で印象がガラリと良くなるんですね。勝手なアテズッポウですが、タイヤ周りはプロペラ機のスピナとカウリングの関係みたいなものでしょうか?わずかな大きさ、形のズレで印象変わりますよね。
Levalloisbeeさんへ 
おはようございます。
プロペラ機のカウリングの大切さ…よく解ります。昔、レベルの雷電作ったとき、あの個性的なカウリングのラインが全然ダメでがっかりしました^^ でも当時はそれを修正するワザも無かったんですよね。
今でも私のカーモデル作りそのものがアテズッポウみたいなものですが^^;

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プロフィール

エヌエフ

Author:エヌエフ
クルマやモータースポーツにはまるで弱いのに、マニア向けのミニチュアカー作りを生業とする、チョッと変わった人生を送っています。
なぜか自転車好きでこちらの方面では、今でも熱く語ります。

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