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エヌエフ43製作室2017 セフィニ

魅惑の世界 1/43ミニカー作り

 
Category: 趣味いろいろ  

もうちょっとで・・・

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肌の悪さは予想外。

パッと見、ボディは良質な状態と思っていたが、意外とよろしくない。
勝手な思い込みはあとでガッカリ^^;

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若い頃、月に2~3回はサウナに行っていた。当時流行っていた健康ランドってヤツ。
安アパートのユニットバスの狭さから開放されるあの広さが好き。

あるとき、サウナ室で横に座った初老の男性。60歳手前といったところだろうか。
こっちは汗かきながらTV画面に目をやっている。

なにやら横のその男性からの視線を感じる。 なんかみょうな感じ。
その違和感に何気なくその男性の方を見る。 

一瞬目が合う。すぐ隣である。 ち、近い!
次の瞬間事件が起きた。

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その男性の右手の指が、ボクの左腕にスッと伸びる。
「きれいな肌しているねぇ^^」 微笑みかけつつ言いながらソフトタッチ。

「え・・・ そ、そうですか?」 ボクかなり動揺。
「こいつおかしい!」と心で叫びつつ、口からはその言葉しか出なかった。

その男性は続ける。 「きれいに焼けてるねぇ^^」
太ももに手が伸びる。 ボクは反射的に身を引いた。
しかし逃げられるわけもなし。(もちろんちょっと言葉を交わしたあとスッと逃げた)

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当時、自転車熱中時代だったボクの身体は、いわゆる自転車焼け。
上腕の中間、大腿部の中間あたりにくっきり着いたジャージの焼け跡。

まるでマスキング塗り分けしたような日焼けは、裸になると異様に目立つのは確か。
しかしあのオッサンの視線はそれを見ている目じゃなかった。

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実はこのオッサンの視線は以前からなんとなく感じていた。
ぱっと見はすごくきちんとした紳士な風体。大手企業の幹部にもみえるような。

だが、きっと中身はいわゆるアチラ系なのだろう。
ああ、きれいなボクの肌を奪われずに済んで良かった^^:

まちがったオトナの階段登りそうになったあの時のボク。


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プロフィール

エヌエフ

Author:エヌエフ
クルマやモータースポーツにはまるで弱いのに、マニア向けのミニチュアカー作りを生業とする、チョッと変わった人生を送っています。
なぜか自転車好きでこちらの方面では、今でも熱く語ります。

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