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エヌエフ43製作室  2017 ヌキテパ

魅惑の世界 1/43ミニカー作り

 
Category: 模型製作  

輝いてこそ

P8270970.jpg

シルバーボディはクリヤー研ぎ工程。

あまりきれいに見えないシルバー表面のクリヤー。
そいつにペーパーを当てれば余計に汚くなる。 キズだらけ^^

あまりにもキレイなクリヤー面にペーパを当てるのは気が引ける。
しかしこれなら気兼ねなくやれる。

う~む・・・ でもやっぱりそうでもないか。

P8270972-001.jpg

ぶよ~んと盛り上がった余分なクリヤーを削り落とす。
結構神経を遣うけど意外とこの作業が楽しかったりする。

もたっとした感じがシャープに引き締まるんだから悪いはずがない。

P8280980.jpg

水ペーパーからフィルムペーパー2000まで終わる。
このあと、このピンクの4000番まで掛ける。

ツヤが消えてしっとり落ち着いた肌がヤケにきれいに見える。
リアルさだけ追求するなら、本当はこれくらいの方が良いような気がしなくもない。

でもそこは自動車模型の持つ悲しいサガ。
輝いてこそなんぼの世界。

レアリズム vs シュールレアリズム
自動車模型特有の不思議な葛藤。

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鈍い艶 
こんばんは、Levalloisbeeです。いよいよ完成間近?ですね。最後の写真の鈍い艶が本物のメカらしくていいなぁと私も思いました。プラモの腕は拙いものですが、ピカピカのグロッシーも、ザラザラのマットも一旦ヒコーキの現物を見てしまうと、ちょっと違う気がします、単なる感想なのですが・・・。
昔、半ツヤのコーティングのような洒落たものがなかった頃、歯磨き粉を塗料の混ぜて一旦マットにしてヒコーキに塗ってから指に油を少しつけて鈍い艶になるよう磨いていました。
Levalloisbeeさんへ 
おはようございます。
わたしもLevalloisbeeさんと似たような印象を持つひとりです。 昔、ヒコーキプラモを作りながら、機体表面の「美しさ」に疑問を持ったことがありました。
美しく半ツヤ塗装仕されたプラモは、模型として大変素晴しいのですが、実機(特に大戦機)の写真を見ると意外と外板はデコボコしているんですよね。ですのであまりにも平滑な機体表面に残念な思いも残るんです。例えばホーカーハリケーンのように、ちゃんと羽布張りを表現したプラキットもあるのですから、リベットでかしめられたあの微妙な凸凹機体をうまく表現できないものか、なんて良く考えていました。
まあ、あまり欲張りすぎても前には進めないのが模型の世界なんでしょうけど・・・
でもLevalloisbeeさんのように、色々な手法を試しておられる姿勢は素晴しいですね。(長くなり過ぎてしましました^^;)

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Author:エヌエフ
クルマやモータースポーツにはまるで弱いのに、マニア向けのミニチュアカー作りを生業とする、チョッと変わった人生を送っています。
なぜか自転車好きでこちらの方面では、今でも熱く語ります。

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