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エヌエフ43製作室  2017 ヌキテパ

魅惑の世界 1/43ミニカー作り

 
Category: 模型製作  

最後の儀式は

P2227478.jpg

これが登場するといよいよ完成間近。

年がら年中模型作っていても、作業手順としてのきちんとしたマニュアルを持たないのがエヌエフ43製作室。
つまり行き当たりバッタリのイイカゲンな段取りで進む。

しかし最後の最後になれば、自ずとそのパターンは動きようが無いハズ。

P2227483.jpg

アンテナ類はほとんど100%この段階で作っている。

ということは仮組み段階では絶対に着けていない部品。
まあコレは自分だけに限った話ではなく、多くのモデラーさん共通かも。

あまり早い段階でこんな細かいモノ作っても、途中で行方不明になるのが関の山^^:

P2227485.jpg

ウインドスクリーンは最後の儀式の様相。
このタイプのマシンのスクリーン取付けは、なぜかいつも最後となる。

常に散らかり気味の作業机を一旦きれいに片付け、すっきりさせてからオモムロにこの作業に取り掛かる。
これが完成に向けての最後の儀式として。

と… これは体裁のよい言い訳のようなもの。
実際にはミラーとかアンテナを付け終わって「やったぁ!完成!」で机の上を片付ける。

そして、ホッと一息ついた次の瞬間…
「うひゃッ!まんだスクリーン残っとったがや!」と、気付く。 
 
まあ、大体いつもこんな調子でこの儀式が始まるのである^^;



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最後のウインドスクリーンってキット付属のやつって硬すぎません?位置決めも難しいし。
 
>ノブさん おはようございます。
特に硬いとも思いませんし、これの位置決めは何でやっても厄介だと思います。
やっぱりスゴイです 
ずーっとこのMild Seven印のF1カー(すみません名前知らないので)を製作されている記事を楽しく拝見しています。青黄のスウェーデンカラーがステキです。1/72のヒコーキよりもはるかに細かいパーツをシャープに用意されているのには感心するばかりです。で、やっぱりウィンドスクリーンはヒコーキの風防と同じく最後なのですね。判っていないのに何だか納得した気分になりました。Levalloisbeeも時間作って頑張って作らねば・・と思いました。
 
>Levalloisbeeさん おはようございます。
いつもありがとうございます。
このマシンはルノーR25と言います。当時の活躍もさることながら、このカラーリングも多くの人気を集めた理由だと思います。確かにこの色使いはスウェーデンのナショナルカラーっぽいですね^^
こうしたマシンを作っていると、昔やってたヒコーキプラモを思い出します。ヒコーキの風防、特に日本機は枠の塗分けが大変で、苦労した想い出があります。そして最後の取付け段階で汚してしまいガッカリ…とか^^;
Kenjiさんの作った「蛇の目」たちを見せて頂くのも楽しみにしてますよ♪

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プロフィール

エヌエフ

Author:エヌエフ
クルマやモータースポーツにはまるで弱いのに、マニア向けのミニチュアカー作りを生業とする、チョッと変わった人生を送っています。
なぜか自転車好きでこちらの方面では、今でも熱く語ります。

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