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エヌエフ43製作室  2017 ヌキテパ

魅惑の世界 1/43ミニカー作り

 
Category: 模型製作  

基準

P6255181.jpg

塗装下地まで完了の図。

いつもの事だがここまで来ると、ぼんやりとしか見えなかったボディラインが、良くも悪くもくっきりはっきりして来る。
嬉しいような悲しいような。

個人的には、どうもこのマシンのボディラインは、あまりお好みのタイプではないようである^^;
カッコイイ基準、かっこ悪い基準… はたしてそれはどのあたりにあるのだろ。ブツブツ

完成品のみを掲載しているもう一つのブログ、エヌエフ43展示室に訪れてくださる方々の中に、何人かの熱烈なスロットカーのマニアがおられる。

そこでちょっと思い出したことがある。

P6255182.jpg

今ではスロットカーと呼ばれるその自動車模型ジャンルも、今から50年近くも昔、この世に初めて登場したころは、それを単にレーシングカーと呼んでいた。
今、その頃を振り返って言えば、第一次スロットカーブームとでも呼ぶのだろうか。

もちろん当時のF1レーシングカーといえばいわゆる「葉巻型」である。
そんな中、一台の変形(?)マシンの登場を見る。
その名は… 「タービンカー」 
もちろん入学前のチビッ子には正式なマシンの名前を知る由もない。

葉巻型のボディの中央辺りが、ぷっくり膨らんだその姿に、エヌエフ少年は… 「かっこわるぅ!」と思ったものだった。
しかし、かっこ悪いのになぜか注目してしまう。
そう、つまり「きもカッコイイ」のである。

そしてもう一台が「マンタレー」(うふっ!スゴイ名前^^;)という、実に突拍子もないデザイン(ボディライン)のマシン。
このマシンは、当時としては何かこう、浮世離れしているというか… とにかく未来的に見えたのだった。
小さな子供には、当然の如く、迷わずカッコ良く映るわけである。

で、未だに我が目に映るカッコイイ基準とかっこ悪い基準は… 支離滅裂かもしれない^^

「マンタレー」… 1/43でキット化してくれないかなぁ。 それとも、あるのに知らないだけだろうか。
「タービンカー」は数年前にタメオから製品化されたが… 

あれとは違うんだな。 残念。


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Author:エヌエフ
クルマやモータースポーツにはまるで弱いのに、マニア向けのミニチュアカー作りを生業とする、チョッと変わった人生を送っています。
なぜか自転車好きでこちらの方面では、今でも熱く語ります。

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