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エヌエフ43製作室2017 セフィニ

魅惑の世界 1/43ミニカー作り

 
Category: 模型製作  

大英帝国バンザイ!

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オールドファンにはおなじみ、英エアフィックス製のプラモモデル。 これはもう40年以上前、心清らかなころのエヌエフ少年が、僅かなお小遣いを貯めながら買ったもの。 正確ではないが当時の値段は300円だったと記憶している。

同時期の国産1/72キットが、どれも概ね100円の値段だったことを考えると、さすが外国製はお高いお値段。 でもこの300円という値段が当時の子供には、なんだか特別な物を手に入れたという充実感をもたらしてくれたのは間違いない。 つまりステータスってやつかも^^; 

このエアフィックスという英国のメーカーは、当然の事ながら英国機のラインナップが多い。 しかし日本のメーカーでは絶対作らないような独の「珍機」もリリースされていたりして、プラモ屋の店先で、買わずに眺めているだけでも楽しいものだった。

この画像のホーカー・ハリケーン… 当時のエヌエフとしては、それほど興味のある機体でもないのに買ってしまったその理由は… ご覧のようにキットの内容が普通の1/72戦闘機に比べると爆装などのオプションパーツが多い。 それに釣られてつい買ってしまう。 まさに「子供買い」といった感じである^^;

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こちらも同じくエアフィックスのモスキート爆撃機。 実機ももちろん大英帝国製で、実のところあまり興味はない。 でもなぜか買っている。 じつはこれも双発の機体で当然単発の戦闘機と比べると機体そのものが大きい。 つまりお得な感じ。 てことはこれも「子供買い」なのである^^

とはいえ、このモスキートにはもうひとつ関心を呼んだ理由が、当時観た映画「モスキート爆撃隊」の影響である。 こんな映画を観て思うことは… 米国機はともかく、独にしても英にしても日本軍機に比べるととにかくスマートな機体が多い。

英国機を敵軍だと思って見ているつもりもないが(当時としてはかなりあったかも^^)、こういったデザイン的な物だけ見ても欧州諸国は進んでいるもんだなと、羨望の念を抱いていたのかも知れない。 あ、そいうえばこのモスキート爆撃機は、後のロータスのレーシングカーのルーツでもあると聞いている。 う~む、複雑^^;
 
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さて、こんなカビ臭いプラモデルキット、この先の運命を考えると… どうしたものか。 作ろうにもこんなデカール見ているだけで脱力感に襲われる。 デカール自作で行ってみますかね? じゃいっそのことJPSのブラックビューティーで仕上げるのがヨイかも^^



あ~ぁ、ドラゴンズ優勝、きょうもお預けでこんな記事でお茶濁してます。

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同じプラモ作りました 
エアフィックスの蛇の目ばかり作っていました、そして今も。ハリケーンもモスキトーも作りました。今でもボチボチ作っています。懐かしい話題と写真ありがとうございました。 Levalloisbee こと Kenji
 
>Levalloisbee こと Kenjiさん こんばんは。
コメントありがとうございます。
こんな古いキット持ってるのに、蛇の目は今までに一機も作ったことないんです。 あのスピットファイヤですら…^^;
今では全くやらなくなってしまいましたが、昔に帰ってこういったヒコーキプラモをのんびり作ってみたいなと思っている今日この頃です。
今後とも宜しくお願いしますね~!

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プロフィール

エヌエフ

Author:エヌエフ
クルマやモータースポーツにはまるで弱いのに、マニア向けのミニチュアカー作りを生業とする、チョッと変わった人生を送っています。
なぜか自転車好きでこちらの方面では、今でも熱く語ります。

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