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エヌエフ43製作室  2017 セコンフィアンス

1/43カーモデル製作人のひとり言

 
Category: 模型製作  

プラスマイナスゼロ マイナスイチ

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ちょっとだけ不思議。

このキットを作るのは2回目。
前のときとちょっと違う事に気付く。

この二種の部品、以前はアルミの挽き物だったはず。
あれ?記憶違い? いや、多分そうだったと思う。

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部品の材質が変わっても、さして影響はない。
ただ、どういう意味があるのか気になって仕方ない^^;

それよりも、前のときには感じなかった苦労が。
それとも単にその時の苦労を忘れたか?

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どうでもイイことが気になったり。
前に経験したことをすっかり忘れてしまったり。

こんな調子だから進化がない。
いや、特別な進化なんて無くていい。

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今は進化のないことよりもっと気になることがある。
それは、「退化」。

出来ていたことが出来なくなる。
見えていたものが見えなくなる。

楽しかったことが楽しくなくなる。
力の入っていた部分に力が入らなくなる。

こんな調子で右肩下がり。
しかし、なんちゅうマイナス思考。

待てよ、いやなことを忘れてしまえる能力。
うむ、これは若いころより向上したかも。

※大事なことも忘れるけど^^;

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Category: 模型製作  

楽しくないことを楽しむ・・・ 究極の自虐

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リヤデフューザーを攻める。(責める^^)

曲がっていなけりゃごくフツーのエッチング部品。
まあご丁寧にプレス曲げの冶具が準備されている。

43キットメーカーの時々驚かされる仕事ぶり。
「へ~、ここへチカラを注ぐわけね^^」

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その前向きな姿勢がモロくも崩れる。
違う! 違うと思う!

せっかくプレス成型までしたのに・・・
結局、いつものように真鍮細工に踏み切る。

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半田付けでガッチリ。
自分の判断が正しいを信じる。

自己判断、ダメならだめ。間違っているならそれも致し方なし。
後で治すだけなのだ^^;

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あまりにも堂々とした部品作り。
しかし、それを真に受けるとソンするかも。

で、そのあたりを読み解くのが43の楽しさ?
いや! 楽しくないっ!!


Category: 模型製作  

いつもながら展開が遅い理由

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色見本作りの続き。

どうもおかしい、と思った。
やっぱりそうだったのか、と思った。

万物人知れず進化するものなのだ、と思った。
それほど大袈裟なもんじゃないな、とも思った。

なな、何と、いつのまにやらつや消しから半光沢に進化しているではないか。
でも、これって本当に進化と言えるのか? とも感じた。

調色のとき、クリヤー入れ過ぎたかと思った。
でもやっぱりそうじゃなかった。 オレのせいじゃなかった。

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元々、どうせクリヤーコートしないと比較できないと思っていた。
だから、つや消しだろうが半光沢だろうが、どうでもイイと思った。

でも、こういう考えは正しくないとも思った。
どうせなら半光沢でなく、つやありにして欲しいと思った。

そんなことより、色の違いがビミョー過ぎると思った。
結果、写真じゃ解ってもらえないと思った。

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リヤサス組はじめて見た。
結構部品が多くて、ちょっと面倒だと思った。

でも、某マルチマテリアルキットに比べたら・・・
失礼ながら、ちょっとは楽かも知れないと思った。

色々思っているだけではダメだと思った。



Category: 模型製作  

断続は非力なり

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久々にちょっと鮮やか画面。

みなさんのご想像のどおり、カラーサンプル作り。
しかも、ご想像どおりのマルボロレッド^^

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この色、追及すればするほど厄介なシロモノ。
同じタメオ製キットなのに、デカールの色は千差万別。

とても鮮やかなのから渋いのも。 さらには汚らしいのまで。(すません^^;)
どれがほんとで、どいつがウソやら。

それとも実車もそのたんびに色の差アり?
とは言え、なんだかそうも思いたくないし。

まあ取りあえず今回進むべき道は決まっているのだが。
ただ、あまりにビミョーな色合わせが難題。

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実際のサンプルとして、候補の色のデカールを貼ってみよう。
で、実はこれで3種(3色)のデカールが貼り分けてある。

一番下のオレンジの違いは判るが、上2つはとてもビミョ^^
やはりもう一色作って見ようかな。

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さてと・・・  本体の続きはどこからだったっけ^^;
ちょっと間をあけるとマジ忘れてしまう。

ああ。こんな調子じゃ先が思いやられる。
あと何年こんなのが作れるやら。

『バラが咲いた』        マイク眞木





Category: 自転車競技  

せっかくなのにちょっと残念じゃない

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遂にこの日が来ました。
昨日は久々に仕事を休み、ロードレース観戦してきました。

スタート前、待機するサポートカー。
ホイールのニュートラルサプライヤーはマビックの十八番。

ツールドフランスなどでもおなじみのこの姿。
生で、しかも間近で見られるだけでもワクワクします。

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ステアリングにはコースレイアウトが。
これを見るだけでもプロっぽさがバンバン伝わります。

1990年の世界戦以来、UCI公認レースでのスバルの姿は頼もしい。
自転車ファンの中では、サポートカーと言えばスバルなのです。

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テクニカルサポートはおなじみシマノさん。
あらためて最新メカを間近で眺めることが出来ましたが・・・

オールドファンとしては、この駆動系メカにどうしても違和感を感じます。
「カッコ悪い!」  というか、アグレッシブなレース機材に見えないのです。

ロングケージのリヤメカはツーリング車のそれにしか見えず、
肉厚のチェンホイールは、とても重そうに見え、軽快な感じゼロ。

まあ、時代の流れで、トレンドも代わるのは仕方ないことです。
昔は良かった、なんて言ってるのはジジイの証でしょ^^;

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デ・ローザ・・・ この世界では老舗ブランド。
けしてカーボンモノコックが似合うとは言えないのですが・・・

今でも頑張っていることでホッと安心できます。
ああ、「鉄」の時代が良かったよね^^

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そのマシンを駆るのがこのチーム。
NIPPOさんは、個人的に昔サラリーマン時代にご縁のあった会社。

当時から自転車競技に熱を入れられていた会社です。
草創期の公式チームジャージを頂いたのですが・・・ 行方不明^^;

今ではヨーロッパを拠点する名チームになりました。
今では知る選手もいませんが、なんとなく応援します。

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さて、レースは始まってます。
久々に観る生のレース、やっぱりイイものです。

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集団を追走するサポートカー。 この走りが凄いんです。
ヘアピンを猛スピードで駆け抜けます。 マジですか!? みたいな^^;

でも、20年前に比べ明らかに違いがあるのです。
それはタイヤのきしみ音。

サポートカーの走りの過激さを肌で感じたのは、
1990年、宇都宮でのロード世界戦のときのレガシー・ワゴンでした。

グォー、キキキキィ~、ブッブォー って感じでした。
でも今の最新スバル、その中の、キキキの音が少なくなった感じがしたのです。

当然、車の性能も格段にアップしているんでしょうね。
それにしても、自転車チームの監督やコーチは運転も凄い^^

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それにしても、こんなシーンだけ見ているとまるでツールドフランスみたい。
比較的近所で、こんなレースが開催されていることに感謝であります。

実は、このレースを知ったのは、今月の初めに亡くなられたpetero kさんのおかげでした。
彼女の地元であるここ、いなべ市。 今更ながら感謝です。

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間近で、まさに「風」を感じられるのが自転車レースの醍醐味。
マッサージオイルの香りが漂うんですが・・・

これも、昔に比べるとあまり感じないのです。
選手の嗜好が変わったのか、オイルそのもののトレンドが変わったのか。

もひとつ残念なのは、選手のいでたち。
サングラスにヘルメットは、今やロードレーサーの証。

しかしこれがつまらない。みんな同じ見えちゃうんです。
そして、頭からボトルの水をかぶる姿、カッコよかっんだけどね。

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さて、今回のコース一番の難所へ移動します。
最大斜度17%か・・・ 確かに凄い。 でも距離がね^^

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でもやっぱり大変だ^^ 歩いて登るのもけっこうきついですわ。
自転車乗る人って、バカですね。脳ミソ筋肉^^ (アホちゃうか! 昔のオレ)

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フツーのお買い物のママチャリが、平地を走る時の倍以上のスピード?!
そこをお尻も上げすに走る選手も! みんなバッタやカエルみたいな脚になるはずですわ。

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でも、若いころによく走りに行った長野県なんかの道、もっとすごかったです。
でも、スピードは3分の1でした、そう言えば^^;

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ちょっと遅れ気味の選手、かわいそうですね。
この状況で極悪非道のサポートカーと並走。

自分のチームカーだったらちょっとつかまって見たり^^
あ、それはインチキです、念のため^^

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こんな時、マビックさんはバイクでも大活躍。
でも実際に活躍したかは不明ですが。

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最終周回のレース展開も良く解らないうちに終わっちゃいました。
まあ、最近ではごひいきチームも応援したい選手も特にありません。

雰囲気だけ楽しめれば充分です。 このコースの見どころも勉強しました。
最後の表彰式もUCIらしいムードありますが・・・

ここでボクらしい苦言を一つ!
ちょっと下品かも知れませんが・・・

「きれいなネエちゃんおらんのか!」 「ツールやジロみたいにやらんと!」
やっぱ最後はちょっと花を添えてほしかったです。

と言うわけで、それ以外は存分に楽しめました。
さ、来年はボクも自転車で来るぞ! (ないない^^;)

2017年 ツアー・オブ・ジャパン いなべステージ 観戦記でした






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プロフィール

エヌエフ

Author:エヌエフ
クルマやモータースポーツにはまるで弱いのに、マニア向けのミニチュアカー作りを生業とする、チョッと変わった人生を送っています。
なぜか自転車好きでこちらの方面では、今でも熱く語ります。

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